ジップロック耐熱温度 種類別



小物整理や、余った食材の保管などにジップロックを活用している人はきっと多いことでしょう。

またお料理を手軽にするためにジップロックを活用されるレシピもあります。

何事も便利に活用して時間短縮したり、手間を省きたいものです。

しかし昨今のジップロックはいろんな種類が出ていて、いざ買うとなると目移りしてしまいますよね。

使用目的に適したジップロックはどれなのだろう……そんなお悩みの方のお手伝いができればと思い、簡単にまとめてみたいと思います。

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ジップロックにはどんな種類がある?

ジップロックには大きく3つの種類があります。

バッグ・コンテナ・スクリューロックの3つです。

それぞれ特徴がありますので、わかりやすく説明したいと思います。


まず「バッグ」についてです。

ジップロック耐熱温度 種類別



バッグの特徴はなんといっても開閉がしやすくまたジッパーで密封できるので、液体を入れても漏れることがないことです。

また場所を選ばないこと、冷凍保存にも対応しています。

さらに食材だけではなく、小物の整理、使用したあとに持ち歩くときに不便なレインコートや折り畳み傘などを入れることにも使用できます。

スタンディングバッグはマチもついているので、液体モノを入れて保存するのに適しています。


続いて「コンテナ」です。

ジップロック耐熱温度 種類別



こちらは蓋と容器が別になっており、様々な形のモノを積み重ねて収納することができるのが特徴です。

使用しないときは容器同士を重ねることがコンパクトにすることができます。

また容器に入れた状態で電子レンジで温めることもできます(電子レンジ使用の際は蓋を開ける必要があります)


最後は「スクリューロック」です。

ジップロック耐熱温度 種類別



円形タイプのみになりますが、蓋を回して開け閉めをします。

コンテナと違い密封度があるので粉末や汁ものを入れて保管するのに適しています。

冷凍も電子レンジでの加熱もできる優れものです!

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バッグタイプの耐熱温度は?

耐熱温度は100度までとなっています。

耐冷温度は-70度のようです。

バッグタイプの様々な使い方♪

コンテナタイプの耐熱温度は?

耐熱温度は140度までとなっています。

耐冷温度は-20度のようです。

コンテナタイプでお米が炊ける!?

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スクリューロックの耐熱温度は?

耐熱温度は140度までとなっています。

耐冷温度は-20度のようです。

スクリューロックタイプで簡単朝ごはん♪

電子レンジでそのまま使える?

電子レンジで加熱する場合、コンテナやスクリューロックの場合は蓋を開ける必要があります。

そのため、飛び跳ねる可能性があるシチューなどは別の容器に移し替えてラップ等することを推奨しています。

バッグの場合も開閉口を開ければ可能かと思いますが、耐熱が100度までなので、温めるよりは解凍程度の温めにとどめた方がよいと思います。

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湯煎の場合はそのまま使える?

耐熱温度のことを考えると、バッグタイプのものの湯煎は厳しいでしょう。

公式の方でも湯煎はオススメしておりません。

また気になる方はビニール独特の匂いがして、それが食材に移ってしまうことを危惧している方もいるようです。

匂いに対しての敏感さは個人差がありますので、美味しくお料理を召し上がりたい、召し上がってほしいと思われるのでしたら控えたほうがよいでしょう。

コンテナやスクリューロックは湯煎でも蓋を開ける必要がありますので、不向きかと思います。

まとめ

ジップロック耐熱温度 種類別



ジップロックを使ったお料理なんかを見ているととても簡単そうに思えたのですが、よく確認してみるとバッグタイプのものは湯煎に不向きであったり、ビニール臭が気になるというご意見をよく目にしました。

公式の方でも湯煎での方法をオススメしていませんね!

耐熱温度から推測しても沸騰したところに入れたら溶けてしまいますよね……

我が家ではスクリューロックがかなり重宝しています^^。

ご家庭によっても重宝するジップロックの種類は違ってきそうですね。

どのジップロックが自身の生活スタイルに向いているのかを見極めると、おのずと揃えたくなるジップロックの種類がわかってきそうです。

以上、ジップロックの耐熱温度、種類についてのまとめでした。

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