ゴム製品 ベタベタ とり方 落とし方



生活していく中で、誰でもひとつくらいはゴム製品を持っているのではないでしょうか。

なにかと便利で使い勝手がいいのですが、一度ベタベタになるとなかなか解消できない、そんな悩みを抱いたことも一度くらいはあるかと思います。

そんな時、どうするでしょうか。

洗剤などで落とす、諦めて使い続ける、安価なものであれば買いなおすという方法もあるかもしれません。

しかし、もし、そのベタベタを取る方法があり、さらに手軽にできるとしたらどうでしょう。

是非、試してみたいと思いますよね!

今回は、そんなゴム製品にありがちなベタベタ解消法を探り、まとめたいと思います。

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ベタベタする理由

そこで、その解消方法を知るには、まずベタベタしてしまう理由を知ることが大事だと思います。

結論を急がず、そこから順序立ててまとめ、最後は予防策で閉めたいと思います。

ゴム製品が最近ベタベタしているような気がする……そう感じたこと、一度や二度、もしかしたらそれ以上あると思います。

どうしてベタベタしてしまうのでしょうか。別に熱して溶かしたわけでもないのに……考えられることといえば、手垢です。

しかし、手垢くらいで触れるのも億劫になるくらいベタベタすることってあるでしょうか。


実は、そのベタベタの原因は湿気だったのです!

たしかに、それほど使っていないものでもたまに触れるとベタベタしていることってありますよね。

日本は特に湿度が高い国でもあるので、ゴム製品がベタベタになりやすいのです。

さらに、梅雨から夏場は湿度のピークといっても過言ではありません。

よく思いだしてみてください。

ベタベタを感じるのはその時期がとくに多いと思います。

そんな~では日本で生活していたらゴム製品なんて使えないじゃない……とガッカリされた方、諦めるのは早いです。

実は、そのベタベタとサクッと簡単に取ることができる方法があるのです。

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ベタベタのおすすめのとり方は?

ゴム製品 ベタベタ とり方 落とし方



意外と身近にあるもので、ベタベタを解消してくれるのですよ。

例えば、消しゴムです。

大人になると筆記用具が揃っていないという方もいるかもしれません。

そんな時でも消しゴムは比較的安価で手に入れやすいので、常備しておくとよいでしょう。

やり方は至って単純で、ベタベタしている箇所をただ擦るだけです。

ただ、頑固なベタベタには効果がなく、かなりの労力を要するので、こちらは軽いベタベタの時に使うとよいでしょう。


お次は、女性ならたぶんほとんどの方が常備していると思われるハンドクリームです。

真新しいのは勿体ない気がしますが、買ってみたけれど肌に合わなかったなど処分に困るハンドクリームをお持ちなら、ぜひ試してみてください。

ベタベタするところにクリームを塗り、そのあと乾いた布で拭き取るだけです。

消しゴムより簡単かもしれません。


どのご家庭にも常備してあるだろうキッチンハイターでも意外と簡単に取ることができます。

方法は原液を布やティッシュなどにしみ込ませ、取りたいベタベタの箇所に張り付けます。

そのまま10分ほど放置、乾いた布などで拭き取れば綺麗に取れます。

頑固なベタベタの場合は放置時間を多めにとってください。

ただひとつだけ注意点があります。

キッチンハイターの原液を素手で触れると肌荒れの原因になりますので、必ずゴム手袋などを着用してください。


最後に、筆者が一番お勧めしたい方法です。

これはあまり各家庭や個人で常備している確率が低いのですが、エタノールです。

しかしエタノールが含まれている除菌ウェットティッシュならお持ちの方もいるのではないでしょうか。

軽めのベタベタであれば、この除菌ウェットティッシュで拭くだけで解消されます。

頑固な場合は液体のエタノールを布に含ませ擦ります。擦った後、乾いた布で拭き取ればベタベタは簡単に取れます。

ルーターのラバー塗装がピカピカ!!



こんなやり方もあります!

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ベタベタの予防対策は?

ゴム製品 ベタベタ とり方 落とし方



簡単に落とせる方法があったとしても、あのベタベタにはあまり触れたくないですよね。

原因が湿気なので、とにかく湿気からそれらを守ることで予防になります。

たとえば、風通しのいい場所に置く、部屋の換気をするなどです。

一番は、定期的にそれらゴム製品を使用することです。

使用している方が、放置したままよりベタベタすることはありません。

もし、滅多に使用しないものであれば、使用後風通しのいい場所で乾かし、ドライケースなどにしまっておくことです。

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まとめ

筆者はお菓子などに入っている乾燥材を使用することが多いです。

湿気は敵! というような物をしまう時に、入れ物の中にポイッと入れておきます。

乾燥材は売っていますし、なにもお菓子に入っているものを使いまわさなくてもよいのですが、再利用できるものは使った方がエコですよね。

ゴム製品は靴底などにも使われていますし、普段履かない靴を箱に入れてしまっておく時も、乾燥材を入れておきます。

湿気を取り除けばカビ防止にもなるので、一石二鳥!

お試しください。


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