ウォンバット 性格 生息地 鳴き声 種類



「ブサ可愛い」、このワードがいつくらいから定着したかは記憶が定かでは無いですが、個人的には秀逸なワードだと思います。


本来、「ブサイク」と「可愛い」って相反するものであり、真逆ですよね。


でもそれが合わさって1つのワードとして出てきても違和感ないんですからね。



「言い得て妙」と言うか上手い表現ですよね。



この件からも分かる様に今回ご紹介したいのは個人的に「ブサ可愛い」の上位にいるであろうと思っている「ウォンバット」についてです。


あ、勿論ウォンバットを「ブサ可愛い」と思っているのは私の個人の主観なので、その点はご理解下さい(笑)。


まともに見える角度とブサイクに見える角度での表情の落差が激しい点が個人的には好きです。


てな訳で、ウォンバットについて諸々まとめていきますのでご覧ください!

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ウォンバットの生息地

まずはウォンバットの生息地からお伝えしていきましょう。


ウォンバットはオーストラリアのクイーンズランド州・タスマニア州・ビクトリア州他、に分布しており、低木林等に生息しています。


体長は約100㎝前後で体重はだいたい20㎏前後ぐらいが平均で大きい個体だと40㎏前後にまでなる個体もいるとか。


全体的にずんぐりむっくりしている、とよく形容されるウォンバットですが、まさにその通りで、それも可愛らしいポイントの1つでしょね。


この様な体型だから動きものっそりしていそう、と思われがちですがウォンバットを侮るなかれ。


意外にも敏捷性を持ち合わせており、短距離に限りますが時速40㎞で走る事が可能みたいですよ。



ウォンバットを見た事がある方なら分かるかと思いますが、とてもそんなスピードで走れそうには見えません(笑)


早く走るだけでは無く、泳ぎも得意みたいで流れに逆らって泳げるぐらいの泳力はあるみたいです。


見た感じは「おっとり」とか「のっそり」と言った感じがプンプンするのですが、この様な面を持ち合わせている事は少し意外ですね。

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ウォンバットの種類

ウォンバット 性格 生息地 鳴き声 種類



ウォンバットについてですが、先程から繰り返し「ウォンバット」と言っていますが厳密に言うと数種存在しています。


その種類を下記に記載していきます。



①ヒメウォンバット
②ミナミケバナウォンバット
③キタケバナウォンバット




この中で一般的に我々が「ウォンバット」と呼んでいる種類は①のヒメウォンバットになります。


この3種は分類上でも少し異なり、ヒメウォンバットはヒメウォンバット属、ミナミケバナウォンバットとキタケバナウォンバットはケバナウォンバット属と言う様に分かれています。


そして身体的な特徴もヒメウォンバット属とケバナウォンバット属では若干異なり、最も特徴的な違いは耳の形が異なります。


ヒメウォンバット属は短く控えめで少し丸みを帯びた三角形の様な形をしていますが、ケバナウォンバット属の耳はヒメウォンバット属と比べると明らかに長く「ピンっ」とした三角形の耳をしています。


この様に「ウォンバット」と一口に言っても種によって若干異なり、私たちが普段「ウォンバット」と呼んでいるのは「ヒメウォンバット」である、と言う事を覚えて頂ければと思います。

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ウォンバットの性格

さてさてウォンバットについてドンドンいきますよー。


ここからはウォンバットの性格についてみていきます。



ウォンバットの性格を端的に表すと「温厚」「マイペース」「人懐っこい」と言った点が挙げられます。


特に人の手で保護されたり飼育されているウォンバットになると人懐っこいと言うレベルを超え、「かまってちゃん」になっています。


人に抱っこされたり触って貰うのがとても好きなようです。


中には触って貰う事をおねだりしてくる子もいる様で、その様はとてもキュートでしょう。


凄く人との距離が近い事が伺えますね。


あのずんぐりむっくりな体型でお腹を向けて「触ってアピール」された日にゃ、触りたくなる思いを抑える事は難しいでしょう。

ウォンバットの鳴き声はどんなの?

ウォンバット 性格 生息地 鳴き声 種類



ここからはウォンバットの鳴き声についてご紹介しますが、先に言っておきます。


ウォンバットの鳴き声を上手く表現できる擬音が無い、無いと言うかどう表するのがいいのか微妙だったので私が聞こえたままを書きます。


私が聞いた感じでは「ギャッギャッ」と言う様に聞こえます。


ただ、この擬音が適切かどうかは自信ありません・・・。


皆さんも一度聞いてみて、適切な表現方法を教えて下さい(笑)


どうでしょう?

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日本で見ることができる?

ここまで色々ウォンバットについて書き連ねてきましたが、愛嬌たっぷりのウォンバットに会いたい、と思った方は居ませんか!?


ウォンバットは生息地のオーストラリアでは保護対象になっているのでペットとして飼育する事は出来ません。


日本国内でウォンバットを見ようと思うと、国内で展示している動物園に行くしかありません。


ではウォンバットと触れ合う事の出来る動物園をご紹介しましょう。


①五月山動物園

〒563-0051
大阪府池田市綾羽2-5-33


②茶臼山動物園

〒388-8016
長野県長野市篠ノ井有旅570-1



以上になります。


愛知県の東山動物園にも最近までウォンバットはいたそうなのですが、今年の5月に上記の茶臼山動物園に転出した、との事がHP上に記載されていました。


従いまして関西圏の方は大阪へ、関東圏の方は長野に行くのが一番最寄りになりそうですね。

まとめ

ウォンバット 性格 生息地 鳴き声 種類



ウォンバットについて記載してきましたが、やはり何といっても愛嬌タップリな点が一番ですね。


冒頭でブサ可愛いと書きましたが、本当に角度によっては凄い顔をしている時があるんですよ。


どっちかって言うと、ヒメウォンバットよりケバナウォンバットの方がブサイク度は強いと個人的には思っています。


後、上記で記載した大阪の五月山動物園ですが、「ウォンバットてれび」と言うウォンバットの生態を観察できるライブカメラを導入しており、視聴出来る事が可能です。


遠方で動物園までいけない、と言う方はこれをご覧になって見るのも如何でしょうか!?


以上、ウォンバットの性格は?生息地や種類・鳴き声も解説でした!!


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