アキノノゲシ 葉 花 特徴 食べる



ここ最近異常な暑さでグッタリしていますが、皆さんも体調は問題無いでしょうか?


こうも暑いと外に出るのが億劫になりますし、身の危険さえ感じる暑さですもんね。


「暑い暑い」と毎日言っていると気付けばもう8月を迎え、やがて晩夏になり秋の訪れが聞こえてきますね。


周りを見渡せば徐々にですが、屋外で咲いている草花も違う種類のものがチラホラ見られる様になってきているのでは無いでしょうか?


今回は皆様に「アキノノゲシ」と言う植物について色々とご紹介していきたいと思います。


アキノノゲシは野草なので見た事はあるけど名前は知らない、と言う方が多いと思います。


野草であると言う事は暫し雑草とも言われますが、それぞれにキチンと名前があり「雑草」と一括りにしておくには勿体ないくらい綺麗な花を咲かせる種もあります。


てな訳で今回はアキノノゲシにスポットをあてて下記より色々記載していきますね。

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アキノノゲシの季節

ではここからアキノノゲシについて記載しますが、最初はアキノノゲシの季節からご紹介しましょう。


アキノノゲシは名前から察する事が出来る様に、秋頃(9月~11月頃)に花を咲かせる植物です。


春に咲くノゲシと似ている事と秋に花を咲かせる事から「秋のノゲシ=アキノノゲシ」と言う様に名付けられています。


ここで少しアキノノゲシについて簡単に説明だけしておきましょう。


アキノノゲシはキク科アキノノゲシ属で日本全国に分布している一~二年草です。


日本以外でも中国・台湾・韓国と言ったアジア諸国で分布しているので結構広範囲ですね。


アキノノゲシは日当たりのよい所で生育し、高さが2m近くまで大きくなる場合もあります。


概ねサイズ範囲としては1~2mくらいと言われています。


草むらや道端で日当たりが良い所であれば丁度今の時期だとそろそろ花を咲かせるくらいのタイミングじゃないでしょうか。


余談ではありますが、アキノノゲシはレタスの仲間みたいですよ。仲間とは言え、姿形が全然違いますよね。

アキノノゲシの花言葉

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次はアキノノゲシの花言葉を見ていきましょう。


アキノノゲシの花言葉は次のような感じです。


①控えめな人
②幸せな旅
③本当は心優しい



なんかいずれもハッピーな感じがする花言葉ですね。


花言葉そのものの意味を調べると、「象徴的な意味を持たせるため植物に与えられる言葉」って出てきますが、アキノノゲシはポジティブな象徴なのでしょうかね!?


アキノノゲシに付けられた花言葉はアキノノゲシのどの様な所から連想され付けられたのだろう?と考えるのも楽しいかも知れないですね。


これはアキノノゲシに限らず全ての植物の花言葉に言えるかも知れませんね。残念ながら私は感受性が豊かでは無いので全くイメージが出来ませんけどね(笑)

葉や花の特徴は?

アキノノゲシ 葉 花 特徴 食べる



ここからはアキノノゲシの葉や花の特徴についてみていきます。


まず葉から先にいきましょうか。


葉は互生(互い違い、と言う事)で長さは概ね20㎝前後と細長いです。


そして葉には切れ込みがありますが、全く切れ込みが無いタイプもあり、そちらは「ホソバアキノノゲシ」と呼ばれています。



花についてですが、花は茎上部で枝分かれし茎頂に淡い黄色の花を咲かせますが極稀に白色や薄い紫色の花が咲く場合もあるみたいですよ。


大きさは約2㎝程、花は舌状花だけからなり10数枚つけています。



そして花は昼くらいに開き夕方にはしぼんでいます。


アキノノゲシの花は終わるとタンポポチックな白い綿毛を持った「痩果」が出てきます。


遠目で見るとタンポポに見間違えそうですが、秋にタンポポチックな花が咲いていればアキノノゲシでしょう。

アキノノゲシは食べることできる?

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上の項目でも記載した様にアキノノゲシはレタスの仲間なので食べる事は可能なんでしょうかね?


色々調べてみた所、食べる事は可能みたいですね。


茎の部分を和え物にして食べている方はいらっしゃるみたいですよ。


春の若い葉等をアク抜きしてサラダなんかにして食べる場合もあるみたいです。


和え物で食べられると言う事はお浸しでも大丈夫でしょう。



ただ野草なので充分に洗った方がいいとは思います。


そこらへんい生えている分だと、散歩中の犬のオシッコ等かかっていないとは言い切れないですからね。


あ、私は食べた事無いので味については未確認です(笑)



な、生で食べるとこんな味!?

まとめ

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アキノノゲシについてまとめました。


野草・雑草ともなると名前も知らないまま過ごしてしまいそうですが、よくよく見ると綺麗な花を咲かせたり意外と食べられるものがあったりして新たな発見があります。


アキノノゲシもそうですよね、タンポポの様な花を咲かせ、食べる事も可能です。


そう考えると、道端に咲いている植物にはまだまだ色んな発見が眠っているかも知れませんね。


ただ、「名も無き草」と思わず少し興味を持って観察して頂くと色んな魅力に気付ける可能性もありますね。


視野を広げるとまだまだ色んな発見があるもんですね。


以上、アキノノゲシの葉や花の特徴!食べる事もできる?でした!!



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