あぐら 膝 外側 痛い 原因



最近、公園や街で見かけることが多くなってきているのが、ウォーキングやジョギングをされている方です。

さっそうと走っている方を見ると、いつまでも運動できる体でありたいと感じます。健康のために運動したいなぁとも思います。

私たちが生きていく中で重視しているのは、平均寿命ではなく健康寿命です。人間が元気に自立して生活を送る寿命を重視します。

例えば、全く歩くことができなくなると健康寿命とはいいがたくなります。

そんな健康寿命に深く関わっているのが足です。

だからこそ、足腰を鍛えるために、皆さん、ウォーキングやジョギングをしているのではないでしょうか?

しかし、足に痛みがあったら心配になります。

例えば、あぐらをかいたときに膝の外側が痛みを感じたことはありますか?

膝は、足を動かしたり曲げたりする大事な役割をしています。その膝が、いつもしているあぐらをかいたときに痛くなると、軟骨が悪いのかな?筋肉が悪いのかな?といろいろな原因を考えてしまいます。

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考えられる原因は?

あぐらをかくとき膝をひねるような形になります。

そのひねりのような動きが筋肉に負担をかけます。その膝の外側の筋肉に負担がかかることで、痛みの原因となります。

あぐらだけではなく、ジョギングやウォーキングの中でストレッチをしたり、体重のかけ方がアンバランスだったりすると、あぐらをかいたときに膝の外側に痛みを感じる原因にもなります。

時には、このひねりが靭帯や膝の関節を動かすのに大事な役割をする半月板を痛める原因になります。

さらに、膝の外側の痛みを感じる原因として水が溜まっていることがあります。

あぐらをかいたことで起こる症状ではなく、普段から立ち仕事で長時間同じ姿勢で過ごしたり、スポーツなどで同じ部分に体重の付加がかかったときに起こります。

他にはマラソンやジョギングをしている方がなりやすいのが太もも外側の腸脛靭帯と膝の外側が摩擦で炎症を起こして痛みになることもあります。

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対策は?

あぐら 膝 外側 痛い 原因

あぐらをかかない

先にも述べましたが、ひねるような動きが膝の外側の筋肉に負担をかけて痛みが伴います。この動きを毎日繰り返していると、炎症がひどくなり水が溜まったりすることがあります。

まずはあぐらをしばらく控えましょう。足を組み癖がある方は、足を組むことも控えてください。ひねる動きと同様です。

そして、膝に負担がかかる動きを控えましょう。

運動をしばらく休む

あぐらをかいたときに膝の外側に痛みを感じる方で普段からウォーキングやジョギングをされたり、なにかスポーツをしている方は、しばらく運動をお休みしましょう。

あぐらをかいたことで痛みが起こるかもしれませんが、それは運動により膝の筋肉が炎症を起こしている可能性が高いからです。

テーピングをして膝の動きの負担を軽減することも大事です。

さらに靴が自分に合っているか?無理な体勢で運動をしていなかったか見直しましょう。もちろん、あぐらをかくこともしばらく控えてください。

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病院を受診する

先に述べましたが、あぐらをかいたとき膝の外側が痛みを起こしたら?

靭帯や筋肉に何か炎症が起こっているかもしれません。膝に水が溜まっているかもしれません。

長期間、痛みが続いたり、だんだん痛みが強くなったり、膝が腫れたりしてきたら専門の病院を受診することが重要です。

これ以上痛みが続くことを予防するためにしっかり膝の痛みの原因を知ることが必要です。

整形外科、もしくはスポーツ整形外科で膝の状態をみてもらい、適切な対応することも大事です。


自己判断が難しいのが膝の外側の痛みです。

あぐらで痛みが伴うならなおさら、しっかり医師へのご相談することをおすすめします。


対処法を動画で解説

日常的に気をつけたいことは?

まず、あぐらで膝の外側が痛い場合、急なひねりの動きに筋肉が炎症を起こしている可能性があります。

急な動きは足の負担になりますので、気をつけてください。もし痛みが起こったら、あぐらをはずしてゆっくり筋肉を冷やしましょう。

さらに運動やスポーツをされている方は、急な動きに気をつけてください。

筋肉が炎症を起こす1歩は急な動きに対してです。

あぐらでも運動でもゆっくり筋肉をほぐしてからが理想です。

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まとめ

あぐら 膝 外側 痛い 原因



健康寿命に足は深く関わっていることはお話しました。

もし、歩かなくなったら3日で筋力は衰えます。元に戻すのに1週間以上かかります。

そのくらい足は動いている状態を保つことが重要なのです。膝は足の曲げ伸ばしをする重要な部分です。ここが炎症で動かなくなると、トイレも行けなくなりますし、座ることもお風呂も苦痛になります。

膝は足の重要なばねです。もし痛みが起こったら、無理せずたまには膝を休憩させましょう。

年齢から膝の痛みが起こることもあります。もし気になったら定期的に整形外科を受診することも予防の1つです。


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