海水浴 気温 病気 歴史



GWの連休も終わり、休み明けで普段よりどっと疲れて新たな週を迎えた方も多いのでは無いでしょうか?

季節は梅雨を経て夏に向かいますが、次の大型連休は夏迄待たないと無い、と言う勤め人の方も多いでしょう。


今から夏休みにどこに行こうかとあれこれ考えるのも楽しいですよね。

旅行やお出掛けは計画を立てている時が一番楽しい、って言いますもんね。


夏のレジャースポットと言えば「海水浴場」が一番に浮かぶ方も多いのでは無いですか?

それくらい「夏=海」と言う図式が成り立っていると思います。


そんな海水浴ですが、「海開き」に関してはニュース等で「〇〇日から〇〇地方で海開きです」みたいなニュースがありますが、それがいつまでなのか伝えている事は少ないですよね。

そこで今回は海水浴にまつわる話で、海水浴に適した気温や海水浴はいつまでできるのか、等を含めて皆様にご紹介していきましょう。

それではどうぞ。

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海水浴に適した気温

まず最初に海水浴に適した気温ですが、30℃以上の真夏日なら海に入っても気持ちいいでしょうがあまり気温が低すぎると寒くなる可能性もあります。

勿論、体感温度は人により様々なので一概には言えませんが1つの目安として「気温+水温=50℃以上」を目安にするといい、と言われています。


ただ、当日の天気の状況により体感温度は変わります。

例えば、ある程度気温が高くても風が強かったり曇天であれば肌寒く感じてしまうと思うのであくまでの上の数値は目安程度として参考にして下さい。


割合的に気温が28℃くらいであれば海水浴に適した気温であると感じる人が多いのでは無いでしょうか。

あまり寒すぎると6月頃の小学校のプール授業時みたいに唇が紫になってしまうので気を付けましょう。

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海水浴はいつまでできる?

海水浴 気温 病気 歴史



冒頭で少し触れた様に海開きはいつから、って言うのはだいたい分かりますが、その期間はいつまでなのでしょうか?

一般的にお盆明けにはあまり入らない、って言う漠然として認識を持っている方は多いのでは?

ここからは地方毎の海水浴期間と言いますか、いつまで海に入れるのか、と言う点をお伝えしていきます。

ただ、海水浴場により若干の違いはあるかと思いますので、おおよその平均的な日程をご紹介します。

(1)東北以北

東北以北の地域ではだいたい8月下旬を目安に海水浴が可能な期間となっています。

地域によっては8月20日くらい迄の海水浴場もあります。

先程も触れた様に海水浴場によって若干の違いはありますので、東北以北で海に行こうと思っている方は、具体的にどこの海水浴場に行くかが決まっていれば、その海水浴場を調べたら詳細日は分かりますよ。

(2)関東

関東地方もだいたいの目安として多いのは8月下旬頃迄が海水浴可能な期間になっています。

割合的に20日頃迄と31日迄の所が半々くらいですかね。

早い所だと16日には終わってしまう所もありますし、神奈川の三浦海岸海水浴場は9月10日(2017年)迄、遊泳可能期間となっている所もあります。

従って、関東地方では平均的には8月下旬迄、と考えた方がいいかと思います。

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(3)関西

関西地方に関しては8月末日頃迄を期間としている所が多く見受けられます。

綺麗なビーチが多い和歌山県なんかは31日迄の所が多いです。

また兵庫県の諸寄海水浴場では9月30日(2017年)迄遊泳期間となっているロング開催している所もありますよ。

(4)九州~沖縄

九州~沖縄に掛けては少し幅が広いので九州と沖縄を分けてご紹介します。


まず九州ですが、九州も平均的に見ると8月末頃までを期間としている所が多いです。

ただ大分県や鹿児島県の一部ビーチでは遊泳期間を「通年」としているビーチもあります。


沖縄に関しては、10月頃迄を期間としているビーチが多く見受けられるものの、遊泳期間が通年のビーチも少なくありません。

ただ沖縄と言えども、冬は平均気温17℃前後で肌寒い季節なので、この時期に海に入るのはウエットスーツが無いとかなり寒いでしょうね。



以上が各地域での海水浴期間の目安ですが、あくまでも目安なので参考程度に見て下さい。

実際の詳細な日程は各々のビーチによって異なりますので訪問される場合は事前の確認をオススメ致します。

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海水浴の歴史

海水浴 気温 病気 歴史



ではここからは少し視点を変えて海水浴の歴史を紐解いてみましょう。

日本に於いて海水浴が始まったのは幕末頃であると言われています。


世界に目を向けると海水浴と言う行為が一般的に広まったのは18世紀後半ヨーロッパで広まったと言われています。

ただ、当時の海水浴と言うのは今でいう「レジャー」の様な趣と少し異なり「医療目的」として海水浴を行っていたと言われています。

この部分に関しては下記項目でもう少し詳しくお伝えしていきましょう。

海水浴で病気を治していた!?

当時の人々は海水浴を医療行為の一部として海に入っていました。

これは当時、西洋医学を学んだ医師達によって広められたと言われています。


「塩浴」「塩湯治」等と言われており、海水に浸かる事によって病気を治そうと考えていたからです。

一般的に言うレジャーの意味合いを含めた海水浴は明治以降になってからであるとも言われています。


インドの海水浴の様子が日本と違う・・・笑

まとめ

海水浴 気温 病気 歴史



海水浴に関するアレコレをまとめてみましたが、もう言っている間に夏は来ますよね。


こんな事を書いてて最後に言うのもなんですが、余り海って好きじゃないんですよね・・・。笑

泳ぐのが嫌いとかより「日焼けしたくない」って言う部分が大半を占めているんですが^^;


それに盆を過ぎるとクラゲが増えてたまったもんじゃないですよね。

今年の夏に海に行こうと考えている方は盆前には海に行けるスケジュールを立てられればいいですね!


以上、海水浴に適した気温は?歴史的には病気の改善が目的?でした!!


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