ローストビーフ 冷たいまま 温かい



ローストビーフと聞くと高級な食べ物という印象を持ちます。

庶民感覚では高嶺の花と感じられている方もいるのではないでしょうか。

そうそう頻繁に食する機会もないローストビーフ、いざ食べる機会があるなら美味しくいただきたいものです。

調理の盛り付け方やお店によっては温かい状態で提供されたり、冷めた状態で提供されたりと食べ方に「こうでなくてはならない」という決まりがなさそうです。

どんな風に食べても美味しいのでしょう。だとしても、より美味しく食べたいと思うものです。

些細なことにも拘りたい・・・そんな存在のローストビーフはどうやって召し上がるのがよりよいのでしょう。

その辺のところをまとめてみたいと思います!!

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ローストビーフは冷たいまま食べる?

デパ地下などで購入して帰宅すると、購入した時は温かさがあってもすっかり冷めてしまっていますよね。

ローストビーフはどうやって食べるかによって、冷たいままでも美味しく召し上がることができます。

冷めたローストビーフに温かいソースをかけたり、サンドウィッチにして食べたりと冷めたままでも美味しく召し上がることができます。

ローストビーフは中の芯までしっかり火が通っていますので、冷たいままでも問題はありません。

むしろ間違った温め方をしてしまい、ローストビーフ本来の肉質を損なってしまう方がとてももったいないです。

温め方に自信がもてない場合は冷たいままでも美味しく召し上がることのできる調理をした方がよいです。

それでも自宅で温かいローストビーフを食べたい!

そんな方には正しい温め方を知ることで可能になります。

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温め方は?レンジでチンもあり?

ローストビーフ 冷たいまま 温かい



温めて食べたいローストビーフはどんな状態でしょうか。

例えば、温かいものを購入したけれど冷めてしまったのか、冷蔵のもの、冷凍のものなのか、真空パック状態なのか……いずれにしてもとりあえず常温に戻るまでジッと待ちましょう。

冷凍や冷蔵ものをうっかり出し忘れてしまっていた、今すぐ常温にしたい、そんな時にだけ電子レンジに頼りましょう。

対応ワットにもよりますが、おおむね100グラムあたり20から30秒くらいが目安です。

温め過ぎには注意しましょう。そして、盛るお皿を温めます。

温めたお皿の上に常温に戻ったローストビーフを乗せ、温かいソースをかけて召し上がります。

そうではなく、もっとホクホク温かいローストビーフを食べたい! そんな時にはもうひと手間かけます。

ホクホクした温かさがなくても常温程度の温かさで十分美味しく召し上がることができるのがローストビーフの利点でありますが、好みもありますのでどうしてももう少し温めたいという方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、温めたプレートの上にアルミホイルを敷き、その上にローストビーフの切り身を並べます。

ほどよく油分が滲みでてきたら頃合いです。

こちらも温め過ぎに注意です。

塊のローストビーフを温かくして食べたい時は、塊そのものをアルミホイルで巻き、オーブンで15分ほど温めましょう。

既に芯まで火が通った肉の塊ですので過剰な温めは必要ありません。

真空パックの場合は袋から出して上記の方法か、湯煎という方法があります。


ローストビーフを自宅で作ろう!

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切る厚さはどれくらいが良い?

2ミリから3ミリ程度がよいとされています。

薄く切るのはとても大変です。

次第に面倒になり豪華さも出したく厚切りにしてしまいがちですが、そうしてしまうとローストビーフを美味しく食べることができなくなります。

その理由は、繊維が多く残り食感の硬さを感じやすくなります。

せっかくのローストビーフですので、ここは薄く切っていきましょう。

切り難さの要因でもある繊維を切るコツは次の項目にまとめますね!

繊維を切るコツは?

ローストビーフ 冷たいまま 温かい



まず包丁の切れ味を確認しましょう。

普段から比較的柔らかい野菜や果物などを切るのにも切れ味の悪さを感じていたら、包丁を研ぐことをオススメいたします。

包丁の切れ味がよくなったら、いざローストビーフを切りにいきましょう。

その際、肉の繊維に沿って切らないのがコツです。

お肉は繊維に逆らって切ると切りやすいです。

お肉の繊維は切った断面を見るとわかりやすいと思います。

断面に縦線のシワのようなものがあれば、繊維に逆らって切った状態です。

上手に切るコツ

おすすめの保存方法は?

できれば作ったその日に全部食べてしまえる方がよいのですが、食べきれないものを無理に食べるのも体に負担がかかりますし、ローストビーフももったいないですよね。

もし残ってしまったら、一番おすすめの保存方法はチルド室で保存することです。

昨今の冷蔵庫ならほとんどついていると思います。

もしない場合は冷凍庫で保存しましょう。

チルド室の場合は7日ほど、冷凍の場合は15日から30日くらい持つようです。

次の日に食べるつもりなら冷蔵庫で保管、こちらは3日ほどしか持たないようなので、うっかり食べ忘れにご注意です。

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おすすめのソースは?

甘酒 発酵 ピリピリ


ローストビーフのソースのおすすめといえばグレイビーソースでしょうか。

グレイビーソースでは定番中の定番で、一度は食べたことがありますよね。

そうではなくもっと珍しいソースをお探しの方はクックパッドのようなサイトで検索してみるとよいでしょう。

もしかしたらかなり斬新なソースに出会えるかもしれません!

簡単にできそうなソースの中にはバルサミコ酢やわさびソースといったものもあります。

和風がお好みならポン酢でも美味しく召し上がれるようです。

まとめ

ローストビーフ 冷たいまま 温かい



ローストビーフはかなり高嶺の花的な位置づけで、食べるとなるとホテルのビュッフェかクリスマスかというくらいでしたが、昨今はデパ地下のお惣菜でも購入できますし、かなりリーズナブルなイメージになってきました。

当方もそんな時代の流れに便乗し、ローストビーフを食べる機会も増えつつあります。わさびソースをかけてサンドウィッチで食べるのが好きです。

さすがに肉の塊で……というのは恐れ多く、薄い切り身をありがたくいただく感じです。

今回、冷凍保存などもできること、自宅で温めることもできることがわかりましたので、いつか奮発してみたいという野望が生まれました。

この記事ではじめて自宅でローストビーフを……という方のお力になれたら幸いです。

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