ブヨ 痛くて 歩けない



GWの連休期間中に山や川、はたまたバーベキューなどを楽しんだ方も多いのでは無いでしょうか?

今回のGW中は行けなかったけど夏休みにはどこからしら自然に触れる場所に行こう、と思って計画を立てている人もいらっしゃるかと思います。


もう少し暑くなってくると川遊びなんかもいいですよね。

山や川でのレジャー、キャンプやハイキング等、楽しい遊びはいっぱいですね。


ただ、アウトドアシーンで気を付けなくてはいけない事は色々あるかと思いますが、虫刺されによる被害にも注意をしなくてはいけません。

街中ではあまり見掛けない虫なんかもキャンプ場やそういった所で出現する場合もあり、刺されると危険を伴う場合もありますのでそれなりの対策も必要になります。


そこで今回ご紹介したいのは「ブヨ」に関してです。

「ブヨ」と聞くと聞きなれない方もいらっしゃるかも知れませんが、正式名称は「ブユ」です。

しかも「ブヨ」と言う呼び方は主に関東で、関西になると「ブト」と呼ばれる方が多いとか。


でも正式名称は「ブユ」です、ややこしいったらありゃしませんね。一般的に「ブヨ」での呼称の方が認知度が高いと思うのでここでの呼称は「ブヨ」で統一していきます。

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ブヨの毒

ではブヨに刺されるとどうなるのか、と言う点をご紹介していきたいと思います。

ブヨも蚊等と同じようにメスだけが血を吸います。


ただブヨの場合は人間の血を吸う際に「刺す」と言うより「咬む」なんで多少痛みがあります。


勇気あるな・・・



そしてこの際に毒素を注入してくる訳ですよ。


これがジワジワと効いてきてとてつもない痒みや腫れ、痛みへと繋がっていくんですね。

痒みに耐え切れず掻いてしまうと悪循環に陥り、傷口が拡がってしまう恐れもあります。


この様な症状に発熱等が加わり、1週間前後にわたって発症します。

これらを「ブユ刺症」「ブユ刺咬症」と言います。

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ブヨに刺された時の応急処置

ブヨ 痛くて 歩けない



万が一、ブヨに刺された場合の応急処置法をお伝えしましょう。

ブヨに刺されたと気付いた時点ですぐに出来る応急処置としては「ペットボトル」「保冷剤」等で患部を冷やす事です。


患部を冷やす事により炎症を抑える目的があります。

また、痒みを伴うので掻きむしりたくなる場合は掻いてしまうと傷口に細菌が入ってしまう恐れもあるので、それを防ぐ目的として絆創膏等を貼るのもいいかも知れません。


あくまでもこれらは応急処置なので炎症を抑える為には病院に行く事が一番よいです。

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刺された後の対処法

上記では刺された場合に出来る応急処置をお伝えしましたが、その他の対処法に関してもご紹介しましよう。

ブヨに刺された場合の対策とも言え、レジャーに行く場合の「備え」として持っておいた方がいい物もありますのでご覧ください。

対処法1

まず一番肝心なのは「毒」を抜く事になります。

先程も触れた様にブヨは毒を持っているので刺された(咬まれた)場合の毒抜きとして「ポイズンリムーバー」と言うアイテムがあります。

要するに毒を吸引するアイテムになります。

こちらはブヨ対策のみならず、他に毒を持っている虫に刺された場合にも使えますのでアウトドアを楽しむ際には1つ携帯しておいた方がいいアイテムになります。

対処法2

その次は痒み止めの薬を塗る事です。

この際に抗ヒスタミン剤ステロイド系の塗り薬を塗る様にしましょう。

かゆみと腫れを抑える事を目的として使用します。

対処法3

最後は何より掻きむしらない事です。

応急処置の項目でも述べましたが、掻きむしる事によって傷口が拡がる可能性が出てきます。

そうしない為に塗り薬等で対応しますが、薬を塗っても我慢出来ない場合は早急に病院で診察した方がいいでしょう。

病院に関しては下記項目でご紹介します。

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病院は何科?

ブヨ 痛くて 歩けない



まずブヨに刺された(咬まれた)場合に受診する科は「皮膚科」になります。

たかが虫刺されで病院に行くのも・・・、と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、そも虫刺されが他の病気に発展する可能性があります。


痒みに耐えれずずっと掻いてしまっている内に刺された部分がしこりになる「慢性痒疹」と言うものになる場合もあります。

また、「リンパ管炎」「リンパ節炎」等も引き起こす可能性はあるのでブヨに咬まれた場合は念のために病院での診察をオススメします。

まとめ

ブヨ 痛くて 歩けない



楽しいレジャーシーンでの危険な側面として虫刺されを挙げましたが、ブヨの場合は「たかが虫刺され」と思わず早急に対処しましょう。

病院で診察して貰う事により適切な処置及び薬の処方をして頂けます。


他の病気への発展は稀かも知れませんが、可能性としては否定出来ません。

何より刺されない事に注意を払いたいのですが、ブヨの場合は気付かない事が多々あります。

羽音が聞こえず知らぬ間に忍び寄ってくるので気付いたら咬まれていた、なんて事も往々にしてあります。


大人であれば痒み等は何とか耐えられるかも知れませんが、小さいお子さんなんかは我慢出来ず掻いてしまうかも知れません。

楽しいレジャーの思い出を嫌な思い出としない様にも虫刺されによる対策も十分に練っておきましょう。

以上、 ブヨに刺されて痛くて歩けない時の対策を紹介でした!!


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